2002年7月〜放送  全48集

概要:

          


  【霹靂兵燹】オ−プニング曲

  一頁書、葉小釵そして横千秋と魔佛波旬の戦いが始まった。欲界は大軍で攻めてくるため一頁書らは苦戦を強いられる。鬼隠が箭翊を殺害し、菩堤弓を奪い去る。舒石公らは不利と判断し、戦場から身を引く。
 欲界では、箭翊が死んだ事により、正道が新たな弓匠を選んでくる事を予想し、菩堤弓などを調査することにする。この時、女<王邪>が上官奇縁を殺す事を提言するが、閻達に素気無く却下される。魔佛の三人の心は、ばらばらになっていく。

 

 鬼隠が菩堤弓を持っていることを知り、天籟石と交換する事を取り決めたが、天籟神石がなければ上官奇縁に歌わせる事ができなくなるので閻達は当然賛成しない。そこで、天籟石と菩堤弓を交換する際に鬼隠を殺し、天籟石を上官奇縁に返すと言う条件で借りる事になった。
  一方正道では素讀縁が鬼隠と波旬の利害関係を調べ、鬼隠に波旬を封じるために協力することを提案する。鬼隠と素讀縁は協議の結果、鬼隠は素讀縁に菩堤弓を渡す事を保障するとともに、素還真の計画の下で天籟石を手に入れるように望む。両者が合意に達し、鬼隠は波旬へ菩堤弓と天籟石と交換する日時を知らせる。
 矗天壁、黄昏の時刻。交換する約束の時がきた。
鬼隠は言葉巧みに先に天籟石を渡すように言う。波旬が天籟石を渡し、鬼隠がそれを受け取った瞬間、鬼隠はさっと身を翻して逃げ去ってしまった。と、そこへ葉小釵、百丈逃禪らが姿を現し、退路を塞ぐ。怒りに震える波旬の前に、一頁書が現れる。両者の激しい戦いが始まった。一方屈世途が横一秋と盧山崖の上で待機していた。
  暫くして正道に勝機が訪れる。
迷達の左肩が葉小釵の剣で切り取られたのだ。
女<王邪>は百丈逃禪に苦戦を強いられている。状況の不利を感じた波旬は合体し反撃を開始した。
一頁書、葉小釵、百丈逃禪の三人は連携して対抗するが、苦戦を強いられる。
その時、波旬は胸に激しい痛みを感じる。
鬼隠が呪術を用いて心臓を圧迫しているのだ。
これを見た屈世途は横一秋に号令をかけた。
横一秋が菩堤弓をひき鋭い光が天を貫く。
天空はたちまち深い闇を生み出し、ゆるゆると波旬を吸い寄せ始めた。波旬は全力で引力に逆らおうとするが、一頁書が四蓮法を打ちつけたため、波旬は亜空間へ吸い込まれ封じられてしまった。
 

 兵燹は、育ての親である鄒<糸+从/足の口がない字>天もまた紫嫣や川涼剣帝、酔軽侯らに封じ込められている事を知り、助けに行く。
そして、鄒<糸+从/足の口がない字>天の反撃が始まる。
  鄒<糸+从/足の口がない字>天は、まず紫嫣を精神的に追い詰める。彼女には生まれてすぐに人にさらわれ行方不明となった息子がいるが、その事を暗にほのめかすと同時に彼女の過去をネタに強請る。紫嫣の夫宿文魁によって一族を滅ぼされた彼女は、恨みを晴らすために宿文魁を殺害しているので、迂闊に他人には相談できない。
しかし、尋常でない様子を心配した冀小棠が紫嫣の周囲を嗅ぎ回る黒装束の者を成敗しようとして戦い、逆に殺害されてしまう。妹の死に報復を誓う兄
雅瑟風流は、単独で死因を探っている最中に、何者かに殺害される。
 雅瑟風流の死は中原でも問題視され、長河南星に頼み雅瑟風流の記憶を探った。すると犯人は紫嫣である事が解り、犯行を否定する彼女に疑惑がかかる。
 
川涼剣帝の一族の村は兵燹によって壊滅させられる。残るは偶然村を留守にしていた川涼剣<イ夫>と風来坊の白馬縦横と剣帝の3名のみとなった。
  酔軽侯は、兵燹との戦いで死んだ親友劍中求の遺言に従って天忌に家伝の武術を伝授していた。これをみていた酔軽侯の息子燕子丹は、自分でさえまだ父から授かっていない武芸を天忌に授けている事に不満を持っていた。そこが付け入るすきとばかりに燕子丹と接触を図り、彼を精神的に追い詰めて、兵燹のような人間にしようと目論んでいた。


  妖刀界では<ケモノヘン干>妖神が姿を現し、邪能鏡の主である九曲邪君に戦いを挑み、両組織の統一を図る。
決戦の日、<ケモノヘン干>妖神が待っていると空から九曲邪君の遺体が振ってきた。
と、時待たずして空から鬼の面具を被った派手な男が登場した。
それは経天子であった。
「強い者が組織を統べるのが当然だろう」と主張する経天子の出現に困惑する滅輪迴たち。
だが、<ケモノヘン干>妖神らの手前、経天子を全く否定するわけにもいかない。
  ところが両者の戦いは、思わぬ人物の登場により、一旦中止となる。
 冥界から使者がやってきて、知恵比べで両者の優を決める事を提案したのだ。
冥界というのは、魔、妖、を陰で統べている組織であったが、ここ数百年ばかり活動を行わず行方が知れなかった。

 後日行われた邪能鏡と妖刀界の知恵比べで、妖刀界の代表である妖后が勝利を収め、邪能鏡は妖刀界の傘下へと下る。
鬼隠は<ケモノヘン干>妖神を訪れると、彼に痛烈な嫌味を浴びせ、また一頁書を殺害するように煽った。<ケモノヘン干>妖神は激しく怒ると一頁書を殺害するために兵を派遣し、自らも参戦する。一頁書が波旬を封じ込めてまもないので、完全に回復していないと睨んでのことだった。
 だが一頁書の抵抗激しく、また正道からの助っ人もあり、一頁書を殺害する事ができなかった。
 <ケモノヘン干>妖神は冥界へ戻り、正道の力量について話し合いをし、個別に命を狙う事を決めた。そこで経天子に手始めに横一秋を殺害することを指示した。経天子は鬼隠と共謀し横一秋を殺害した事を<ケモノヘン干>妖神へと報告するが、<ケモノヘン干>妖神の次の指令は兵燹を殺す事であった。
「 正道の力を個別に潰していく話はどうなったのか?」
疑問に思った経天子は、滅輪迴に<ケモノヘン干>妖神と兵燹の関係を調べるように指示をだす。滅輪迴の調査の結果、獣眼を持つものが唯一<ケモノヘン干>妖神を殺す事ができ、それが兵燹なのだという事がわかった。
経天子は再び鬼隠と共謀し、欲蒼穹に兵燹の首と引き換えに長い間煩っている病を治すという交換条件を提示し、欲蒼穹に兵燹を殺させようとした。
欲蒼穹はすぐさまこれを承諾し、兵燹を打ちに向かう。
だが欲蒼穹は兵燹に重傷を負わされたのだった。故郷へ戻り、鬼隠から得た不老不死の丹薬で生き延びる事も可能だったが欲蒼穹は自ら死を選ぶ。
 彼が最後に見た夢は、雲海の波間で出迎えてくれる仲間たちの姿であった。

 冥界天嶽から鬼陽六斬刈が現れ、<ケモノヘン干>妖神に雲渡山へ攻め込むように提言する。これを受けて<ケモノヘン干>妖神は再び雲渡山へ大軍を用いて攻め込む。<ケモノヘン干>妖神と経天子の二人は連携して一頁書に戦いを挑んでくるから一頁書はたまらない。だが経天子の功力が突如消えうせた。この機を見逃す一頁書ではない。すぐさま大梵聖掌を経天子へ打ち出して経天子を後退させ、戦局は膠着状態へと突入する。
 一方で不歸路の外では妖后と滅輪迴が丁度大軍を率いて不歸路へ攻め込んでいたが、素讀縁らに阻止されたため、激しい戦局を迎えていた。そこへ素還真と天魔が助けに現れ妖后らの行く手を阻んだ。素還真と天魔は不歸路で戦っている<ケモノヘン干>妖神と経天子に向かって冥界天嶽の陰謀である事を説明する。<ケモノヘン干>妖神は妖天壁の様子が気にかかっていたし、経天子は功力が突如消えた原因を調べたい事もあり、一旦身を引く。                        
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 川涼剣<イ夫>もまた鄒<糸+从/足の口がない字>天の手におち、川涼剣帝金龍は鄒<糸+从/足の口がない字>天と因縁を晴らすべく対決するが、鄒<糸+从/足の口がない字>天の得物である<サンズイ占>血冰蛾に不利を悟り一旦身を引く。
一方で川涼剣<イ夫>の弟子白馬縦横は大雪原で兵燹と戦っていた。
兵燹が圧倒的に優勢であったが、雪に反射した光で眼がくらんだ兵燹の隙を突き白馬縦横が兵燹の胸に剣をたてる。
兵燹は己の死を悟り、凍る湖の中へと身を投げ自害を選ぶ。

 紫嫣は度重なる心労に加えて兵燹が実の子ではなく、また実の子は鄒<糸+从/足の口がない字>天に連れ去られてから暫くして死んだ事を知らされ気がふれる。

 酔軽侯は千飛島が間もなく危険にさらされる事を察知し、天忌と容衣を島から離れさせる。天忌と容衣は島を離れた後、大雪原にたどり着くと極寒地で生活する事を決めた。
ある日容衣は血まみれの兵燹を見つけ傍の洞窟で彼を介抱する。

 酔軽侯は川涼剣帝金龍とともに鄒<糸+从/足の口がない字>天へ戦いを挑む。
<サンズイ占>血冰蛾に苦戦を強いられていたが素還真の天君絲によって<サンズイ占>血冰蛾を奪われたうえに、加えて鄒<糸+从/足の口がない字>天に天穴し武功を全て封じられた。素還真らは江湖で悪事の限りをつくした鄒<糸+从/足の口がない字>天に自害を選択させ、素還真らは立ち去った。
が、ここで自害するようなタマではない鄒<糸+从/足の口がない字>天は、懐から不老不死の丹薬を取り出して飲みくだすと、突然全身が光に包まれた。徐々に力が蘇ってくるのを感じ、思わず歓喜に浸る鄒<糸+从/足の口がない字>天であった。
だが突如空は暗雲立ち込め、向天借が現れた。
鄒<糸+从/足の口がない字>天は驚愕し慌てて逃げるが、馬に乗った向天借にあっさり追いつかれると首を切り落とされた。
 一段落がつき、川涼剣帝金龍は白馬縦横に鄒<糸+从/足の口がない字>天の死を告げ、酔軽侯の娘燕飛虹との婚礼を行う。


 日陽台では<ケモノヘン干>妖神が執法首に悪辣な計画で冥界の天下統一を企てているのか訊ねた。執法首は天嶽は中立であることを述べると、天下を統べた者のみが天嶽に入り天嶽の主にまみえる事ができるのだと説明した。これを聞いた<ケモノヘン干>妖神は総力を挙げて中原を制覇することを決心する。
 雲渡山へ大軍で攻め込んだ<ケモノヘン干>妖神らに対して、素還真、葉小釵、洛子商、川涼剣帝金龍らが応戦する。
川涼剣帝金龍が萬剣天網を繰り出して後援部隊の奇幻雙婆を封じ込めるが、暫くして打ち破られる。一頁書と素還真は雲渡山で<ケモノヘン干>妖神と経天子激しい戦いを繰り広げていたが、兵燹の参戦により優勢に立つ。
一方萬剣天網を破った奇幻雙婆と妖后は、すぐさま<ケモノヘン干>妖神の元へと駆けつけようとしたが、途中後路で濃霧に行く手を阻まれ妖后とはぐれてしまった。馬の蹄が聞こえたかと思うと、向天借が突如現れ、奇幻雙婆の首を切る。
 兵燹と果敢に戦う<ケモノヘン干>妖神ではあったが、兵燹は獣眼を持つ天敵。兵燹に殺害され、大戦は終焉を迎えた。


  希望宮城の主宿文魁が醜くなった我が身を元に戻すために<サンズイ占>血冰蛾を手に入れようと動いていた。
鬼楼の鍵と引き換えに素還真から<サンズイ占>血冰蛾を手に入れ、一度は兵燹に邪魔されて失敗するものの、再度日を改めて方陣を組み我が娘である容衣を贄にして彼女の血を得て、元の姿に戻る。
この時天忌が容衣を助けようとするが、時既に遅く間に合わなかった。
元の姿に戻り、<サンズイ占>血冰蛾によって強力な力を得た宿文魁であったが、魑魅魍魎退治に人生をかけている刑天子に執拗に狙われることになる。

 冥界天嶽は、武林の覇業を目論み、中原に大軍を差し向ける。
経天子は自分たちが天嶽にとって捨て駒の一つに過ぎないことを悟り、天嶽に対抗する算段を企て、素還真に協力して天嶽を潰す事を決める。
滅輪迴らが天嶽主城へ行くと、城内には誰一人いなかった。
そこで城の奥に入り、城内を調べるうちに、個人の実力を示す天秤の形をした秤命台を見つけ試し、各自の実力が納得いくものであることを知る。邪能鏡に戻って経天子に報告すると、経天子は興味を示し、自分も天嶽主城へいくことを決める。
 早速大軍を連れて天嶽主城へ行き秤命台を試していると、経天子の目前に四無君が武咸尊、風泣血らを従えて現れ、経天子に攻撃をしかけた。経天子は慌てて反撃をしようとするが、周到に仕組まれた四無君の罠から抜け出せないでいた。しかし、逍遥子に助けられてなんとか逃げ出す。一方城外を護衛していた滅輪迴もまた黒い雪に襲われ、負傷するもののなんとか脱出した。
  逍遥子に助けられた経天子は儷人湖にある定風愁の墓前に辿りついた。墓前の前でいぶかしむ経天子に、逍遥子は雑談をしていたが、突如鬼隠の声音がしたかと思うと経天子を掴み、彼の内功を全て吸収したのだった。このせいで経天子は死亡する。
また四無君が姿を現したことで、天嶽は武林制覇へ本格的に取り組む。


 異才を放つ刀王が無情な殺害を続けざまに起こすにつれ、刀王の背後関係を調べようと素讀縁、逍遥子、屈世途は相談していたが、刀王冰川孤辰と金子陵の戦いは火蓋がきられた。
  四無君は一頁書に戦いを挑み、雲渡山を焼き払う。
両者ともに負傷していたが、突如暗闇に包まれ癒着状態となった。異常気象をみて、一頁書は金子陵の身をあんじ、四無君はこの機に雲渡山から離脱する。
  また一方で人海戦術で雲塵<今/酉/皿>へ兵を差し向けていたが、牟尼上師によって兵が追い払らわれ大事には至らなかった。
  だが、牟尼上師は天嶽の主であり、素還真が負傷し意識が戻らないのをチャンスとみて、単独で素還真を殺す事を決意し、四無君の反対を押し切って、素還真の病状を見ると偽って素還真の寝室に入ると、素還真の首へ鬼陽刀を振りかざした。
ところが素還真はぱっと身をかわし反撃にでた。
また背後には死んだはずの浄瑠璃の姿もあった。
罠にはめられた事を悟った牟尼上師は一頁書と生死をかけた決戦を覚悟する。
両者ともに必殺技を繰り出し、一招ごとに戦いは激しさを増した。
四無君は天之翼の報告により牟尼上師の危機を知り、部下を引き連れて戦場に駆けつけるが、素還真、葉小釵、洛子商らに行くてを阻まれる。
一頁書は牟尼上師を殺害すると、浄瑠璃とともに素還真らのもとへ駆けつける。
一頁書を見た四無君は主の死を悟り、撤退する。
一段落ついたものの一頁書は牟尼上師との戦いで無理を重ねたため吐血し、激しい内傷を受けていた。浄瑠璃は一頁書を治療することを素還真に告げる。


 宿文魁を執拗に追いかけていた刑天子であったが、宿文魁に殺害される。
これを知った天忌は仇を誓う。
 兵燹もまた宿文魁へ敵討ちをしようと企んでいたが、素還真から呪術が使えない兵燹一人が立ち向かったところで彼を殺害することは到底叶わない。なれば共通した仇を持つ天忌と一時的に協力し、共に戦ってはどうかと提言する。というのも宿文魁の体には悪霊龍海魁が宿っており、彼は霊界の法術を使うからであった。一度宿文魁に敗れている兵燹は素還真の話に納得し、天忌にこの件を話した。天忌は兵燹の申し出を承諾し、二人は共に宿文魁を註することにした。そして両者の禍根は、宿文魁との戦いが終わった後、決着をつけることにした。
 三人の決戦は刑天子の墓前で行われ、天忌と兵燹は宿文魁を誅した。
 そして、天忌と兵燹は、お互いの禍根を清算すべく、後日行われる決戦の約束をして別れたのだった。 

                                                             UP
登場人物:  欲  界−魔佛波旬(閻達、女<王邪>、迷達)、曼陀首座、貝葉首座、苦釋尊者大勢天、
                滅釋尊者毘羅天、道釋尊者文殊天、集釋尊者威厳天
          菩薩界−牟尼上師、浄瑠璃、一頁書など
          中  原−葉小釵、素續縁、素還真、絶鳴子、長河南星、金子陵、欲蒼穹、舒石公、風凌韻
               希望宮城−紫嫣、雅瑟風流、冀小棠
               川涼一族−川涼剣帝金龍、白馬縦横、川涼剣<イ夫>
               千飛島−酔軽侯、燕子丹、燕飛虹
          妖刀界−妖后、<ケモノヘン干>妖神、奇幻雙婆など
          冥  界−四無君、武咸尊、風泣血、天之翼、冰川孤辰など
          宿文魁一派(龍海魁)−寒月蝉、容衣
          邪能鏡−滅輪迴、九曲邪君、経天子など
          そ の 他−風之痕、白衣剣少、黒衣剣少、天忌、刑子天、刀鬼、鬼隠、逍遥子(鬼隠化身)など          


 
各集スト−リ−
 

第一集 【霹靂兵燹】
第二集 【冥界一統】
第三集 【死神的秘密・痴海之毒】
第四集 【瞬息萬變】
第五集 【面具下的真相】
第六集 【危機密<イ布>】
第七集 【冥界絶刀】
第八集 【長驅白馬閲兵燹】
第九集 【暗招毒計】
第十集 【邪能絶式・陰陽極】
第十一集 【今生一敗】
第十二集 【掌中戯】
第十三集 【仇海狂浪】
第十四集 【謎局・局中謎】
第十五集 【生死傾刻】
第十六集 【刀剣的宿命】
第十七集 【再現魔刀】
第十八集 【不止的戦禍、延焼的兵燹】
第十九集 【蒼魔刀、宇飄風】
第二十集 【謎海尋岸】
第二十一集 【宕月刀、黒夜闇蹤】
第二十二集 【狂剣、魔刀】
第二十三集 【非道、絶鳴剣曲】
第二十四集 【火龍麒】
第二十五集 【英雄涙】
第二十六集 【連環逼殺】
第二十七集 【末路】
第二十八集 【藍色危機】
第二十九集 【魔刀絶念】
第三十集   【刀剣易主】
第三十一集 【剣者博命】
第三十二集 【魔鬼再生】
第三十三集 【非魔狂魔・王者之刀】
第三十四集 【刀王謎】
第三十五集 【神童現異象、瘋狂名剣師】
第三十六集 【計中有計】
第三十七集 【智冠群倫】
第三十八集 【刀峰強者】
第三十九集 【詭變】
第四十集   【王者真身】
第四十一集 【陰謀再生】
第四十二集 【名剣魔刀奪天時】
第四十三集 【天地不容】
第四十四集 【天意】
第四十五集 【勝敗】
第四十六集 【天外南海波羅境】
第四十七集 【復仇的王者】
第四十八集 【乱世狂刀 】

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