皇座 前半

2003年11月〜放送  全50集

概要:


  【九皇座】オ−プニング曲

  邪帝の武芸を引き継ぐ九幽が率いる葉口月人が飛行船で鬼楼を破壊したため、刑天師が鬼楼に閉じ込めていた悪しきものたちが復活を果たし、江湖に大きな災いがもたらされた。
 鬼楼に閉じ込められていたものたちとの古の確執が新たな争いを生む中で、葉口月人が江湖覇業を目論む。
 そんな江湖の災いに共に立ち向かうために、開祖武痴の宿敵である邪帝の末裔を倒すため、沐流塵は江湖に分散しているであろう武痴一派の召集をかける。
 
 夜明之峰の岩盤は特殊であるため、武痴の武力でなければ岸壁に文字を刻むことはできないとし、沐流塵は夜明之峰に名を刻むことで武痴の末裔であることを証明させるとともに名のらせる事にした。
 沐流塵
と三先座がまず岩盤に気功でもって名を刻む。それに呼応するかの如く、次々と名が刻まれる。しかし刻んだ当人の姿は場にはない。
白靄、金犀、沐流塵、絹刀、空谷残聲、漂流之舟航谷風
と刻まれ、これで終わりかと思われた時航谷風が姿を現す。航谷風と沐流塵が挨拶を交わしていると、突如刀気が夜明之峰へと向かい「侠」の文字を刻んだ。これを見た沐流塵は「侠」とは蜀道行ではないかと推測するのであった。

 鬼楼から解放された妖后は黒衣剣少と共に覇業を目論み、大軍を派遣して天地門を襲撃する。青陽子率いる天地門も千子弾で応戦するが力及ばず、青陽子は重症を負い天地門は瓦解した。(以上【霹靂異數之萬里征途】から)

 以下、私の独断で、蜀道行一家の歩みバ-ジョンで語りたいと思いますので、予め了承ください。

  王隠の手引きで葉口月人の飛行船に潜り込んでいた銀狐と柳無色であったが、正体が知られてしまい葉口月人に囲まれてしまう。甲板の上で王隠、銀狐、柳無色の三人は大勢を相手に苦戦を強いられる。もう逃げなくては命が危ういという時、王隠が命がけで飛行船の秘密に関する書類を取りに内部へ戻る。書類を手にした王隠は、飛行船の動力を壊したため、飛行船は爆音をたてながら地面へと撃沈。柳無色は無傷であったが銀狐は負傷していた。彼ら二人は、王隠の行方を捜し飛行船の残骸をゆくうちに目にしたものは、王隠の遺体であった。
 柳無色と銀狐は王隠の遺体と彼の残した葉口月人の飛行船の設計書及び武芸書「侠刀」を持って中原へと戻った。王隠の死を知った沐流塵は親友の死に衝撃を受け自ら王隠の墓を造り埋葬すると言ったが、銀狐は承知しない。銀狐は当たり障りのない結論だけを述べると立ち去った。しかし武痴一派の白靄靈座、金犀武座は、銀狐たちが葉口月人の秘密を持っているにちがいないとにらみ、彼らから情報を得るように沐流塵へ持ちかける。

  希羅聖教は次代聖女となる柳千韻の娘柳湘音の行方を知るために酔不醒にしつこく問い詰めるが、酔不醒はのらりくらりのとぼけて所在を誤魔化していた。酔不醒の元で養生していた素読縁は柳湘音の髪が変色していくことと、酔不醒の過度な警戒心に疑問を持ち始めていた。そこで手酌酒で飲んでいる酔不醒に柳湘音の変化は遺伝性のものかもしれないので、治療の助けとなるよう彼女の親族を明らかにして欲しいと言った。酔不醒は正直に希羅聖教と彼女の因果関係などを話すと、素読縁は希羅聖教の洗礼の方法に鍵がかくされているのではないかと考える。        
 秦假仙(孟徳文)の提案で酔不醒は希羅聖教へ探りに行くこととなるが、酔不醒は気がのらない。秦假仙(孟徳文)は酔不醒を置いて希羅聖教内部へと入り盈月女に面会する。そして自分が本当は前優童の孟徳文であることを名乗り、身分を証明する五角星芒を取り出した。青衣宮主が登場すると、先ず彼の死と復活の原因を探そうとした。孟徳文は聖女を探し出す方法を言う代わりに、彼の未婚の妻柳湘音を交換条件として提案する。即この件は耶黎女神に伝えられ、提案を承諾する勅命が発せられる。青衣宮主は彌艾草を取り出すと孟徳文に渡した。孟徳文が立ち去った後、彼女らは二時間後に彌艾蝶を放った。
 秦假仙(孟徳文)は酔不醒に彌艾草を渡すと使用方法を説明した。酔不醒は仔細を問うたが、秦假仙(孟徳文)は適当なことを言って誤魔化す。酔不醒は秦假仙に感謝すると立ち去った。これで秦假仙(孟徳文)の目論みは達成された。また秦假仙(孟徳文)は柳千韻の元へと行くと、特赦によって自由の身となったことを彼女に知らせ、囚われていた<眞頁>蕩坡から連れ出した。
 一方翠柳湖には銀狐が柳無色を連れて戻ってきた。素読縁は銀狐にあえた事が意外であったが、柳無色とは面識がなかった。素読縁は先ずは屋内で二人の傷の手当てを施すと、引き続き屋外で彌艾草を水で煎じたが、香気が四方へ広がるのを感じた。するとどこからか蝶がひらひらと舞い降りてきた。
 手当てを受けた銀狐と柳無色は侠刀と王隠のことを調べるため、夜半翠柳湖を立ち去る。その後、静けさを破って二頭立て馬車が翠柳湖に現れた。それは希羅聖教から差し向けられた馬車であった。酔不醒は事態が急に悪化したことを理解した。

  
 ==そのころの武林=== 
 妖刀界の進撃は続く。天地門の後、次は三先座 に狙いをつけ、黒衣は兵を引き連れ参木空谷に行き策衍先座に戦いを挑む。策衍先座は負傷し参木空谷は瓦解する。妖后は白靄靈座と再び戦い、白靄の首級を手にした。一方で金犀も襲われていたが、幸い絹刀の助力で一生をえて、九天峰で傷を癒すことに。九天峰で金犀は策衍と落ち合った。白靄の行方は二人には知れないが、二人で沐流塵を探して今後の対策を相談することにする。
 金犀が一人荒野を歩いていると黒衣率いる妖刀界の軍に襲撃にあい、数打敵に打ち込むと慌てて逃げ出したが、敵は尚も追いかけてくる。その時、風之痕が現れ黒衣に戦いを挑んだ。

  久しぶりとなった師弟の対面。しかし、昔交わした情けは今は僅かにも見受けられない。黒衣は師匠である風之痕に妖刀訣を一招一打繰り出す。風之痕は空しくそれをかわしていたが、黒衣の繰り出す技の卑劣さに己の剣法を変えて打ち負かした。風之痕は黒衣を慰めようとするが黒衣は師匠が魔流剣剣法とは違う技を隠して持っていたことを大層悔しがる。黒衣は彼の傍にいるべきか離れるべきか、それとも今殺すべきか迷うが、結局は身を返して立ち去っていった。


 秦假仙(孟徳文)は柳千韻を瑯<王邪>別苑へ連れて行った。彼女は昔家族と暮らしていた家の何一つ変わらぬ風景に過ぎ去りし日々を思い起こし、また夫である蜀道行の行方を思うのであった。
 一方素読縁と酔不醒は希羅聖教の追っ手から逃れてはいたが、なぜ場所が相手に知れたのか話し合っていた。結論として、彌艾草のだす香りに蝶が引き寄せられ場所が知れたのではないかということになった。素読縁は柳湘音が幼い頃暮らしていた瑯<王邪>別苑へ彼女を連れて行くことにした。素読縁が柳湘音を瑯<王邪>別苑へと連れて行く間、酔不醒は彌艾草を使って希羅聖教をおびき寄せ、彼女らの注意をそらす役目を果たす。
 瑯<王邪>別苑で秦假仙(孟徳文)より柳千韻を紹介された素読縁は、柳千韻に柳湘音が蜀道行の娘である事を説明し、母子の再会となった。久方ぶりの再会に感極まる母子。一方秦假仙(孟徳文)より青陽子や素還眞のことを聞かされた素読縁は大層驚き、すぐに戻ろうと思ったが、彼女たちを放っておく事もできずにいた。しかし母子は素読縁の前に歩み寄り、自分たちのことは大丈夫だから行くように進める。その言葉にあまえ、素読縁は秦假仙へくれぐれも世話をしてくれるように頼むと、立ち去っていった。

 そのころ柳無色は侠刀の書物に記されている場所煙雲山へと来ていた。
柳無色は侠刀の行方を知りたいと思い彼を探していたが、落ち葉を掃く老人に目をとめると、笹箒が動くその動作に刀気が込められており、それによって渦が巻き起こり落ち葉が綺麗に片付いていることに気づいた。柳無色は驚き、侠刀が講義をといていた場所であるかと問うたが、老人は侠刀は既にここを離れており、講義も終わっていると答えた。柳無色が再び侠道とは何か尋ねると、老人は往年の物語である二名の高人が狭の道について論争したときの話を始めた。そして王隠のことも認めると、当時の彼は荒くれ者だったが、蜀道行にあってから改心したことを語り、彼を煙雲山に埋葬することで彼の遺志も満たされるだろうといった。そして柳無色に書に書いてある奇地にいけば、侠刀にあえるかもしれないと告げた。柳無色は感謝すると、立ち去った。

 瑯<王邪>別苑では母子が二人の空白の時間を埋めるかのように語り合っていた。柳千韻は娘に希羅聖教へ戻ることを勧める。というのは柳湘音は希羅聖教で生まなかったことが原因で失明したのではないかもしれないと思ったからだった。それに洗礼を受けない場合、命の保証もない。だが娘は戻る気がない。秦假仙(孟徳文)が瑯<王邪>別苑は万全ではないので、準備のために離れた時、羅衣宮主が部下を引き連れて現れ、柳湘音を連れ去ろうとした。柳湘音は拒むが母の命をたてにされ、やむなく希羅聖教へ行くことを承知した。柳千韻は秦假仙(孟徳文)が戻ってくると、自分を連れて侠刀を探す相談をした。秦假仙(孟徳文)は、安全な場所を探して柳千韻と金瓜孫<口/力>を連れて行くことを引き受けた。
 
 柳湘音は希羅聖教に連れて行かれると、早速洗礼の儀式の準備が執り行われた。柳湘音には彼女専属の侍女として白楊があてがわれ、白楊が日々親身に世話をしていた。柳湘音は白楊に希羅聖教で生活していくうえでの考え方などを尋ねたが、彼女は生まれた時から希羅聖教に住んでいるので納得済みである。柳湘音には理解しがたく、外に出て気晴らしをしたいと思うが、白楊は難色を示す。やがて聖女の洗礼の儀式も終わり、正式に聖女の戴冠式が行われる中、素読縁がのりこんできて阻止しようとするが失敗。その後戴冠式も無事に終わり正式に聖女となると、柳湘音の髪の色は明るく輝く金色へと変わった。
 暫く無聊をかこっていた柳湘音だったが、老婆に化けて忍び込んできた末蒼雲に連れ出され雲渡山で柳無色と母に会い、久しぶりの家族再会に感動するものの素読縁のこともあるので親子三人希羅聖教に赴く。


 ===そのころの武林===
 急に狂人となり人を襲うものがではじめるが原因不明のため、あまり表ざたにならない。
 九皇座が見つけられ、誰が九皇座であるか試されていった。
 妖后出産。かなりの難産。しかし妖刀界は襲撃を受け、壊滅状態に陥る。赤子は風之痕が成り行きで預かることに。
 鬼楼から復活した人形師は陰陽師に喧嘩を売り続け、二人の間は険悪状態のまま。
 素還眞は、息子素読縁が耶黎女神の息子を殺害した罪により20日後に処刑されることを知り、それまでに息子の無実を証明して命を救わなくてはならなくなり頭をかかえる。(秦假仙(孟徳文)の陰謀に素読縁が嵌められたため)
 

  今度は自発的に希羅聖教に戻ってきた柳湘音。希羅聖教に留まるので、家族を呼び寄せて一緒に住めないかと青衣宮主に頼んでみるが、母は許されても男性禁制だからと家族全員では一緒に住めないと断られる。やむなく母子のみ希羅聖教に残ることになった。
  素読縁が耶黎女神の息子を殺害した罪により水牢に閉じ込められていることを知っている柳湘音は教規を破って会いに行くが、それが耶黎女神に知られ聖女を剥奪され白楊とともに南地沙域へ流される。見渡す限り沙漠が広がる場所で、あてどもなく彷徨う二人だが、毒虫に襲われている最中に砂嵐にあい二人は走って離れようとしたが気絶してしまい流砂の中へと巻き込まれていった。柳湘音は気絶して倒れていたところを聶求刑に助けられるが白楊は死亡。
  一方瑯<王邪>別苑で娘と息子の安否を気遣う柳千韻に魔の手がのびる。凶流道が彼女を強姦し殺害した。柳湘音が南地沙域へ流されたことを知り、行方を捜しに行った柳無色と銀狐であったが見つけ出せずに諦めて瑯<王邪>別苑へと戻ってきたが、そこで母の無残な姿を発見し、柳無色は悲嘆に暮れながらも、庭に母の墓を作って埋葬すると、これも全ては希羅聖教のせいとばかりに、恨みを晴らしに希羅聖教に殴り込みをかけるが耶黎女神の一撃で負傷。銀狐に救出される。母と姉の墓の前で気落ちしている柳無色に、突然一通の飛書が送りつけられた。柳無色は飛書を見ると驚くが、何も言わず直ぐにでかけていった。
 煙雲山にたどり着いた柳無色は、未蒼雲へ一通の手紙を渡した。それは侠刀からのもので、覆天殤の元へとかえらぬように、再び悪の道を歩まぬようにと戒めるものであった。しかし未蒼雲の心は既に決まっている。ならば我らは敵。二人は決闘を始めた。しかし両者の武芸の力量は明らかに未蒼雲が上である。その頃、銀狐は柳無色の後をつけていたが、急に現れた凶流道から戦いをしかけられていた。銀狐が柳無色を見つけたとき、彼は既に虫の息であった。最後に侠刀の居場所を伝え手紙を届けるよう頼むと息を引き取った。瑯<王邪>別苑に戻り、柳無色の埋葬を済ませた銀狐は、蜀道行を探すことにする。

 激しくふる雨の中、瑯<王邪>別苑の妻、娘、息子の墓の前でだまって立ち尽くす蜀道行。傍に銀狐が立っていた。

 煙雲山に同時に来た未蒼雲と蜀道行。生死をかけた決戦が始まったが蜀道行が勝った。


 ==そのころの武林=== 
 覆天殤復活後、武林を殲滅するために伝染病を栽培し、完成後早速伝染病を広める。一方で不完全な体を完全にするために極体の行方を捜すよう部下に命じる。
  その極体は金小侠とともに毎日をエンジョイしていた。
  伝染病が広がり収拾がつかない武林はパニック状態に陥る。というのもワクチンが完成しないからだ。希羅聖教がなんとかその場しのぎのワクチンをつくったが、それは発病を少しだけ遅くするものであった。
  素還眞は九皇座に選ばれた9名を召集し、九皇座を発動させる。九人は九皇座が発動しているときに赤い液体を身に受け、皆いぶかしんでいた。後で丁旦から素還眞は陰謀家なので九皇座を壊滅させるためにウイルスに感染させたのだと発言。これを聞いた陰陽師と沐流塵は激怒する
                                            UP
登場人物: 
        武痴一派−武痴、蜀道行、雲濤夢筆沐流塵、柳無色、氷川烈、航谷風
               三先座  −策衍先座(弟子/四大無君:東無君、西無君、南無君、北無君)、
                      白靄靈座、金犀武座
        
邪帝一派−葉口月人派-九幽、邱霍蛉葉、ユウ權氏葉 、稽咸●葉 、洛雙錆葉、虎師
               ●=橘の木ヘンを王ヘンにしたもの
        中   原 −歩懐眞、素還真(冷非顔)、素續縁、剣君、乱世狂刀、天忌、杜一葦、、金小侠
               一頁書、神淵佛者
               三教先天:剣子仙跡、佛剣分説、疏樓龍宿
               太子幇:塵道少、任飛揚、公子雨、殷雷杭特、絹刀
               淮域北川府:北川煉、北川飛鴒 、北川烈(絹刀)
               雲笈觀(道教):玄武真主、塵道少
               天章古聖閣(儒教):天章聖儒、法朝官、顏貫丘、賀衛宇、夏平陽、尊維生、禮道生
               三槐城(儒教)−冷非顔、徐行、陌上塵、寒凌霜
               宮家:宮戰、公子雨
               五劍聯盟:劍經武、劍子騫、劍傲流、劍南天、劍蒼意、任飛揚、段忍
        天外南海−臥江子、銀狐、神梟
        邪能境  −陰陽師(陽体、陰体)、瑤琴巧韻 、修羅王、廣目天、三昧、柳鷦、極道天權
        妖刀界  −妖后、黒衣剣少
        覆天殤一派−覆天殤(十大悪鬼の首領)
                 鬼王座下八大將:影十字、末蒼雲、五行陀、戰天戟、旦丁、驚雷狂梟、雪飄染、
                            造邪鋒
        希羅聖教-耶黎女神、青衣宮主、羅衣宮主、瑪衣宮主、沙羅、白楊女、盈月女など
              柳千韻(蜀道行の妻であり先代聖女)、柳湘音(聖女)
        九皇座−釋流座:神淵佛者、儒流座:天章聖儒、道流座:玄武真主、医流座:耶黎女神
              極流座:沙羅、名流座:段忍、智流座:沐流塵、術流座:陰陽師、武流座:蜀道行
        鬼楼十大悪鬼:覆天殤、冷非顔、仇無恩、離経叛道、人形師、凶流道、聶求刑、人形師、孟徳文
                 邱霍蛉葉
        その他−酔不醒、審判者、夜凌、蒼白奇子、鬼隠   


 
各集スト−リ−
 

第一集 【霹靂九皇座】
第二集 【危機、殺機】
第三集 【血染的風采】
第四集 【心海狂浪 】
第五集 【一撃轉乾坤 】
第六集 【追溯】
第七集 【風之怒】
第八集 【雲和風動】
第九集 【百世英雄】
第十集 【宣戦】
第十一集 【難以評估的實力】
第十二集 【座擁九天】
第十三集 【山雨欲來】
第十四集 【血痕隨風】
第十五集 【瀝血肝膽】
第十六集 【天之驕子】
第十七集 【遊戲的真相-陰陽極】
第十八集 【永遠的情仇】
第十九集 【爭先】
第二十集 【血染江湖】
第二十一集 【侠道無悔 】
第二十二集 【狂刀、侠刀】
第二十三集 【情義的風采】
第二十四集 【終究侠道】
第二十五集 【末日之箭】
第二十六集 【陰謀奇策】
第二十七集 【鬼印記】
第二十八集 【無盡的血劫】
第二十九集 【一箭之差 】
第三十集   【劫、劫、劫】
第三十一集 【真實的陰謀】
第三十二集 【<テヘン争>扎】
第三十三集 【行侠、仗義】
第三十四集 【佛剣分説】
第三十五集 【局外局】
第三十六集 【連環變數】
第三十七集 【賭命】
第三十八集 【狂火燎原】
第三十九集 【裂天之能】
第四十集   【迷團】
第四十一集 【救與殺】
第四十二集 【懸空迷圖】
第四十三集 【一瞬生機】
第四十四集 【心念一瞬間】
第四十五集 【補天神工】
第四十六集 【危?現?破滅的空間】
第四十七集 【決戰時刻】
第四十八集 【王者之道】
第四十九集 【浴血雙雄 】
第五十集   【末世之劫】

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