2001年5月〜放送  全20集

概要:

          


  【圖騰】オ−プニング曲

 隠居生活を送ると言っていた紫星眉は、七星の力を得ようと目論む。七星の力を得るため、孫や流浪者を殺害し、七星を探し始める。又、謎の美少年たちが、殺戮を始めた。


  七星と七星之主が天下を制覇し災いを武林に招く事を危惧した素還真と一頁書は、七星之主の遺体が引霊山中にある事を突き止める。
七星之主の遺体が収められている場所へ入るには、青龍、玄武、朱雀、白虎、麒麟の五方主星が各自持つ5つの圖騰を手に入れなければならない。


 

  この5人は誰なのか。
それは、青龍=東陵少主、玄武=非凡公主、朱雀=莫召奴、白虎=悦蘭芳、麒麟=素還真であった。当初この機会に乗じて、魔界の非凡公主や汗青編の悦蘭芳が天下を手中に治めようと企むが、先ずは目前の災いを取り払うために素還真らに協力する。早速5人は五方主星を得る為に本拠地に篭って呪を結び、数日後五方主星を継承する。5人は遺世老の案内で引霊山に向かい、七星之主の遺体が収められている洞穴の入り口を5つの圖騰を用いて開け、七星之主の遺体を封じようとするが、遺世老に阻まれる。実は、遺世老は上古七星之主である天策天龍を復活させるために素還真らを騙したのだ。上古七星之主天策天龍は、こっそり後をつけていた紫星眉の体に乗り移り復活を果たし、遺体が封印されていた場所を封鎖する。慌てて逃げる素還真らだったが、一頁書だけが逃げ遅れたために、洞窟に閉じ込められてしまった。
洞窟には毒が充満し、普通の人間では数日と生き延びることができないし、五方星の圖騰が壊れた今、扉を容易に開けることもできないため簡単に救出できない。一頁書の生死は、どうなるのか?

 天策天龍が復活を果たすと、それまで身を潜めていた彼の腹心たちが天策天龍の元へと集まった。天策天龍は、早速武林を制覇するために動き出す。五方主星らは、天策天龍を倒すために、戦いを挑むが敗退する。このために天策天龍は彼らの本拠地を奇襲して占領し彼らの殺害を企てるが、天策天龍に追い詰められた非凡公主のみが自害する。莫召奴は、恨涙を亡くした。素還真は武林の各門派に助けを求めるが、天策の息が既にかかっており、逆に追い詰められる。せめて引霊山に閉じ込められている一頁書を助けようと力の限りつくすが、扉は開かない。後から追いかけて来た天策天龍に捕らえられ、首を切られる刹那、謎の男に連れ去られ行方不明となる。辛くも逃れた残りの3名は、過去に上古七星之主天策天龍を封印した馳刀者と出会い、天策天龍を封印する為に仲間を集める。又、生存している七星の救出も始めた。

  天策天龍は、我が身に七星の力を得る為に七星を探し出し殺害を企てる。七星の力を全て得れば、天下無双の力を得ることができるからだ。七星たちの動きは星とリンクしている為、天策には筒抜けである。そこで負傷した不二刀は馳刀者に保護されていたが、居場所が天策に知れないように呪術を施した上着を纏っていた。だが、馳刀者が不在の間に不二刀を魔剣道が連れ去る。瀟瀟の居場所もやがて知れることになり、天策の追っ手がかかる。
 悦蘭芳は素還真ら五方主星の不利を感じ取り、天策天龍側に寝返ろうとするが天策側は簡単に信用しない。悦蘭芳は天策に忠誠を示すために五方星の一人で且つ自らの親友である東陵少主を殺害し彼の首を天策天龍に渡す事で、天策天龍の傘下に入る。悦蘭芳が天策天龍と内通した事で、馳刀者らの行動は筒抜けになっていた。七星は、瀟瀟と不二刀を残すのみ。
『万が一の場合、天策に投降せよ』
  素還真が行方不明になる前に、中原が天策に破れた時の処し方を聞いていた照世明燈は、勢いを増す天策を封じ込める為に、敗れた場合天策に投降するという約束の下で、準備を期して天策天龍に戦いを挑む。が、悦蘭芳が射るはずの銀箭が放たれないため、再び天策天龍に大敗しまう。
照世明燈らは当初の取り決めに従い天策に投降をするが、傲神州、傲笑紅塵と涙痕を殺され敵を誓う莫召奴は、それを潔しとしない。
この戦いによって天策と中原の争いは一段落ついたが、闇から新たな戦を仕掛けようとしている者がいた。


登場人物:  五方主星−麒麟=素還真、玄武=非凡公主、朱雀=莫召奴、青龍=東陵公主、
                 西白虎=悦蘭芳以上5名
          七    星−刀王星=不二刀、指王星=七海遊霞、化星=瀟瀟、悟王星=流浪者、
                 剣王星=八風吹不動病剣叟。【争王記】で数名既に死亡。
          上古七星之主−天策天龍、屈世途、鳳棲梧、遺世老など
          魔 剣 道−黒衣剣少、白衣剣少
          中   原−照世明燈 、一頁書、馳刀者、洛子商、剣君十二恨、乱世狂刀、葉小釵、
                 傲笑紅塵
          そ の 他−孤跡蒼狼、経天子、月靈公主など             


 
各集スト−リ−
 

 第一集 【霹靂圖騰】
 第二集 【強中手】
 第三集 【龍形】
 第四集 【風雨恨】
 第五集 【異端之劍】
 第六集 【魔劫重現、刀劍再生】
 第七集 【銀河隕星】
 第八集 【壯志未酬】
 第九集 【最熟悉的敵人】
 第十集 【鳳山劍痕】

 第十一集 【惡龍重生.師徒同劫】
 第十二集 【玄武戰劫】
 第十三集 【白蓮窮途】
 第十四集 【生死線】
 第十五集 【血染白蓮】
 第十六集 【巧計攻心】
 第一七集 【智勇闖天關】
 第一八集 【屠龍計】
 第十九集 【惡魔雄兵】
 第二十集 【大敵當前】

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