天忌 Tianji
母親と平凡な生活をすごしていたが、ある日突然兵燹に一族と母親を殺害される。
この時に兵燹の姿を見たせいか(?)、目が見えなくなったところを、偶然通りかかった雅瑟風流に治療してもらい目が見えるようになったが、この時から獣眼となる。 行き場を無くして彷徨っているところを策謀略に拾われ、手駒として育てられる。 同僚の凱と共に、活動。 策謀略死後、邪能境で暫く活動していたが脱退(したと思われる)。 一族と母親の仇を討つために兵燹に戦いを挑もうとするが、今の天忌のレベルでは全然相手にならないので、天忌の身を案じた劍中求が彼を引きとめ剣術指導をしていたが、劍中求の留守の間に天忌が兵燹を探しに抜け出す。 兵燹と遭遇し、天忌は対戦をするが大敗し、獣眼を抉り取られ、あわやというところで劍中求に救われる。 その後、劍中求は兵燹との戦いで死亡。死に際にしたためた遺言で天忌の事を千飛島主醉輕侯へ託す。 千飛島主醉輕侯の元で、剣術の修行に励む。この時天忌付きの侍女が容衣で、お互いに惹かれていく。 千飛島の状況がきな臭くなったため、醉輕侯が天忌と容衣を島から離れさせる。 大雪原に辿りついた二人は暫く地味な生活をするが、重症を負った兵燹を見つけた容衣が洞穴に連れてゆき、看病する。 やがてこの事が天忌に知れ、回復した兵燹と二戦目を戦う。 この戦いの際、兵燹が勝った者が容衣を連れて行くことを提案し、天忌はそれに同意し戦うもののまたもや大敗し、剣客としての実力不足と恋愛の二重苦でかなり落ち込む。 がっくりきているところを刑天師に拾われる。 刑天師に気に入られ、又才能を認められ、呪術の手ほどきを受ける。 てっきり兵燹と暮らしていると思っていた容衣が、突然天忌に会いに来る。それは父を元に戻す呪術に身内の血が必要で、いうなれば贄となり死ぬ事になるので、最後の別れにやってきたのだった。 それを知った天忌は宿文魁の呪術を阻止しようとするが、間に合わず容衣を死なせてしまう。 再びがっくり気落ちしている天忌を不憫に思った刑天師が呪術で容衣の魂を召喚させ、二人は僅かな時間ではあるものの再会を果たし、来世を誓う。 刑天師は宿文魁の命を狙っていたが逆に殺されてしまう。天忌は一時的に兵燹と協力し仇を討つ。 その後、兵燹と生死をかけた決闘し勝利するものの重傷を負い、気を失っているところを素還真に助けられる。 というのが、【霹靂兵燹】第1集までの流れ。 |
字:天忌 性別:男 居留地: 邪能境、千飛島、大雪原
初登場:【龍圖覇業】 第26集。 登場シリ−ズ:【霹靂刀峰】第1集までで70集 【龍圖覇業】・・・・・・・・・・ 第26集で登場。得体の知れないミステリアスな人。13集登場。 【封靈島】・・・・・・・・・・・・ 今ひとつぱっとしない活躍ぶり。16集登場。 【霹靂兵燹】・・・・・・・・・・ 目立ってきました。恋愛あり、敵討ちありで大活躍です。 40集登場。 【刀峰】・・・・・・・・・・・・・ 第1集で兵燹と壮絶な戦いを繰り広げる。 登場回数は、未確認です。 友人:也呆 恋人: 容衣(来世を誓った仲) 恩人:雅瑟風流⇒ 兵燹に村を襲われた直後、兵燹の炎の影響(?)で眼が見えなくなっているところに 雅瑟風流が偶然通りかかり、天忌の眼の治療を施してやる。 劍中求⇒ 一族を兵燹に滅ぼされ彷徨っていた幼少に、剣術の手ほどきを受けたのが最初の出会 い。策謀略死後、色々と剣術のアドバイスをする。 醉輕侯⇒ 兵燹との決闘で死ぬ間際に書かれた劍中求の遺言で天忌を託され、家伝の剣術を伝 授する。これに醉輕侯の息子燕子丹が激しく嫉妬し、天忌を眼の仇にする。 刑天師⇒ 二度目の兵燹との戦いでまたもや大敗をきし、落ち込んでいるところを拾われる。 刑天師に気に入られ、彼の元で修行に励む。 仇:兵燹⇒一族、母親そして劍中求 鄒<糸+从/足の口がない字>⇒醉輕侯 宿文魁⇒容衣、刑天師 所属組織:邪能境 師匠:劍中求⇒雙剣異行 醉輕侯⇒千飛剣法 刑天子⇒呪術傅人 剣:剣、千島名剣、九天驚虹(金子陵作) 所有物:五星御神鏡、雙劍異行劍譜、逆轉陰卦、萬鬼誌、定身符、八岐靈鑑 獣眼は、兵燹との初戦で敗れた際に、彼に抉り取られた。 鬼樓鑰匙は、兵燹との第三戦で死を覚悟した天忌が也呆に預け素還真に渡すように頼むが、 刀鬼に奪われる。 武学: 雙劍異行、雙劍異行融合千飛劍法、千影飛梭、千飛劍法、靈劍千鋒、靈劍辟萬邪、 靈劍九天現驚虹、破冰水泓、飛影流矢、劍影雲蹤、烙骨大法(烙骨密法之劍引風雷) 怒嘯天龍威、青龍震雲霄、怒龍嘯寒江、龍騰九天 呪術: 靈星術、五神術、驚虹之威破九環、伏邪法印、水星定身訣、天地借法.地裂、 法動乾坤.無常、寄生死.探陰陽.鬼神現形、法乾坤.天劍開鋒、施陰陽.御劍飛行、 運天之法.行地之功.法筆歸位(把赤<令羽>鬼變回法筆)、乾坤借法.一線千天涯(用法筆做記號)、 千鋒怒龍炎(劍術並行之招)、靈劍天闕・破魔劍(以術法化劍之招)、 水雲訣・困(圍困儒教人馬所用)、天地無極・乾坤借法・六道天<四/正>(前往九淵之巓使用)、 天地無極・乾坤借法・炎龍訣(登九淵之巓)、 擒魂術(天網罩身.惡魂離體)、調魂術(主魂歸體.急急如律令) 雙劍異 |
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天策天龍 Tiancetianlong
その昔、伝説の上古七星之主が天下を治めた時、世は荒れ市井の民は酷く苦しんだ。
それを見かねた上古七星が四刀四剣の陣を引き、彼を封じ込めていたが、たが、その狂星の魂が江湖へ復活した。 天策の魂の拠り所となる体は東陵をと考えていた遺世老であったが、思いがけず紫星眉 の参入により紫星眉の体へと乗り移ることになった。 紫星眉の顔は気に入らんと文句を言っていた天策であったが、遺世老の取り成しにより結果オ−ライ。 天策は復活すると、先ず中原を制覇を目論見、五方星の本拠地を制圧。中原正道の要である素還真を追い落としにかかる。追い詰められた素還真は、せめて一頁書だけでも救おうとするが力及ばず、あわや天策の手にかかろうとしていたところを憶秋年に救われる。 素還真を打ち損じた天策ではあるがその勢いは衰えず、また一方で七星を全て見に受け天下無敵となるために、七星の行方を追い殺害を企てる。 素還真が行方不明となった後、照世明燈、馳刀者らが中心となり七星の生き残りを保護しつつ天策を註する為に剣客らを集め四刀四剣の陣を習得に励んでいたが、中原側に不利を感じた悦蘭芳が天策側に寝返ったために、中原の動きは筒抜けとなる。余裕しゃくしゃくの天策。 中原は万全を期して天策に戦いを挑むが天策側の圧勝となり、中原は取り決めどおり天策へ投降する。 中原の制圧を終え一段落したかと思いきや、今度は魔剣道が覇業を名乗り挙げる。 魔剣道との争いは熾烈で、当初一進一退を繰り返していたが魔剣道が策略を弄して天策を追い詰める。 大敗をきっした天策はこの戦いで古くからの部下を亡くしてしまう。 これを反省し、再び魔剣道と大戦を行った結果、天策は圧勝する。 あと一息で魔剣道を制圧できるところまできたにも関わらず天策は註天に和平を申し出、引退宣言をする。 突然の天策の豹変に部下たちは皆戸惑うが、実は瀟瀟の化星を身に受けた天策の人格が善人へと変化した為であった。 その後、江湖は策謀略らの陰謀で荒れるのだが、天策は引退した身なので江湖とは交わらないと断言。 白馬寺で慎ましく仏の道を精進しようとする天策であった。 だが、妖后が七星最後の一人である不二刀を襲った時、天策が不二刀の助太刀の為に参戦。 天策を庇った不二刀が死亡し、結果天策はその身に七星全てを受け入れることになった。 これにより天策は人格が変貌し、魔人の如く村々を無差別破壊していく。 荒れ狂う天策に戦いを挑む<イ月>雲と傲笑紅塵であるが、天策の力は天下無敵。彼を註するのも容易でない。妖后は不二刀殺害の目論見を達成すると、封靈島から解放していた箭翊を周到に配し、影から天策の命を狙わせる。 <イ月>雲と傲笑紅塵が苦戦を強いられているところに二人の覆面をした黒装束の者達(風凌韻と郭財臨)が登場し、彼らに助太刀する。覆面の人物らは武功で天策を海に突き落とすと、天策の身につけていた鎧が海水を含んで身を締め付けた。 体が苦しくなり癇癪を起こした天策が自ら鎧を引き破った刹那、チャンス到来と見た箭翊の放つ銀箋が天策の胸を貫いた。 天策の体は消滅し、魂は菩薩界へと導かれていった。 |
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字:天策天龍 その他呼び名:龍主 性別:男
住居: 騰龍殿 組織門派:天策王朝 初登場:【霹靂圖騰】 第11集。部下の尽力のお陰で江湖復活を果たす。 登場シリ−ズ: 【霹靂圖騰】・・・・・・・ 復活後は天下を手中に収めるべく中原正道を潰しにかかる。 タ−ゲットは目障りな素還真。屈世途の智謀により、素還真追い落としに成功。 【龍圖覇業】・・・・・・・ 中原を制圧したが、今度は魔剣道が天下統一に参入。昔から因縁のある註天と 覇業を争うものの、覇業の空しさを実感し引退。 【封靈島】・・・・・・・・・・・・ 前回で<イ月>雲と傲笑紅塵に戦いを挑まれるが圧倒的強さで無敵の彼。 しかし僅かな隙を付かれて銀箋を身に受けて死亡。魂は仏界へと導かれた。 部下:鳳棲梧、遺世老、歩雙極 天策復活後に参加:屈世途、鷲默心、童冷 四刀四劍の戦いの後、暫時投降者:葉小釵、照世明燈、亂世狂刀、劍君十二恨、越劍人、馴刀者、 孤跡蒼狼 <注> 中原正道は天策を註する為に、四刀四剣の陣を引き戦いを挑んだが大敗。戦い前の制約により 負けた中原正道側は天策に投降した。 武学:天龍十八式玄龍震、吸化天網、火龍<ク/臼+炎>、狂龍暴、五星御龍行、破雲貫日萬龍騰、威震山河狂龍爆 |
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