門八采

 <音召>雲をリ−ダ−として<イ月>雲、曲雲、瑟雲、游雲、鐘雲、仲雲、<雨/兒>雲の8名で構成された組織。

<音召>雲   
  GM   テ−マ曲

    組織のリ−ダ−としての責任感があり、雲門の仲間をとても大切に思っています。
  明朗であっさりとした気性。ちょっと思い込みの激しい正義感があるように見えなくもないです。
  かなり世話焼きタイプ。
  <イ月>雲の立場などを常に気にかけるため、なかなか仲間の敵討ちの行動に踏み切れず、そ
  の為に曲雲や瑟雲との間に  亀裂が生じ孤立してしまいました。しかし、最後には曲雲と瑟
  雲と共に半花容に敵討ちを挑みますが、半花容によって殺されてしまいました。



性別:男              住居:雲門、水雲天           所属組織:雲門           

初登場:【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 第3集(しかし、虎の頭の形をした雲の姿で【風起雲湧T】に登場している) 

死  亡:
【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 第30集

登場シリ−ズ:
【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 第3集以降、第30集で半花容に殺されるまでほぼ登場。 
          

身 分:  雲門八采の一人で、リ−ダ−。

義兄弟: 雲門八采−<イ月>雲、曲雲、瑟雲、游雲、鐘雲、仲雲、<雨/兒>雲の以上八人を併せて言う。

友人: 瀟瀟、冷封塵、臥雲                     

武学:
雲尖粹、漫天雲海、「雲無相,韶華無雙」、水雲連天韶色影

 

 <イ月>雲 

  拂長剣   寄白雲      一生一愛一瓢飲
  舞秋月   <イ月>江風   也是狂疏也任眞



    剣術に優れ、とても善良で温厚な性格。思慮深いために、優柔不断な行動をとり
  がち。
  雲門の太陽と呼ばれる好青年で人望も厚いらしいが、やさしすぎる性格が仇となり、
             雲門の死を招きました。

  風雲雨雷の義兄弟とは、白如露を争って仲違いをしました。白如露は半死の状態となり、瀟瀟が白如露を西洋人形に変えてガラスケ−スに入れて保存していました。<イ月>雲は酷く傷心し、行方を晦ましてしまいました。
  【風起雲湧U】で邪神が復活した際、邪神を倒せるのは<イ月>雲と言われていたのですが、なかなか本人は登場しませんでした。遠くから仲間を心配し、伝書などを飛ばして危険を知らせるばかりです。思慮深い彼としては、物事を見極めるまでなかなか行動に移せないのでしょう。そんな彼に曲雲は深い不信感を募らせ、<音召>雲は激しく<イ月>雲の身を心配します。 
  神剣を手にし邪神を倒した後、<イ月>雲は半花容と果し合いの約束をしていました。自分一人で仲間の敵を討つためです。なぜなら半花容の剣術はとても優れており、<音召>雲ら三人では太刀打ちできないと判断したからでした。又彼らに対して負い目も感じていたようです。しかし周到な半花容に先を越され、<音召>雲ら三名を殺害されてしまいます。約束の時間になっても来ない半花容の企みに気づいた時には、時既に遅しでした。<音召>雲ら三人は、仲間の仇を打って欲しいと<イ月>雲に訴えて死にます。
 <イ月>雲はこの約束を果たすために、【圖騰】第1集で半花容と果し合いをします。二人の実力は拮抗していましたが、僅かの差で<イ月>雲が勝ちました。しかし彼も剣の支えが無くては立っていられないほどダメ−ジを受けました。
その後、【龍騰】で瀟瀟を助けようとするまで、行方知れずとなります。

性別:男              住居:十分秋悟、<イ月>雲居        所属組織:雲門           

初登場:【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 第21集 

登場シリ−ズ:【霹靂圖騰】までで93集 
         
【風起雲湧U】・・・・・・・・・  第21集以降、ほぼ登場。 
          【争王記】・・・・・・・・・・・・・ 第1集で半花容と決戦後、重体を負ったまま行方不明。
          【龍騰覇業】・・・・・・・・・・・  義兄弟である瀟瀟の命を救うために奔走する。
                           ラスト頃に、傲笑紅塵と共に突如天策の前に現れ決戦を挑む。
         【封靈島】・・・・・・・・・・・・・ 天策と決戦。第3集まで登場。

身 分:  風雲雨雷の「雲」、雲門八采の一人、十方武者の一人

義兄弟: 風雲雨雷の「雲」。「風」=暴風君、「雨」=半花容、「雷」=瀟瀟の以上四人を併せていう。
      雲門八采−<音召>雲、曲雲、瑟雲、游雲、鐘雲、仲雲、<雨/兒>雲の以上八人を併せて言う。

友人:臥雲、東陵少主、 黒波陀          

好きなこと:雲、剣、舞。               武器:<イ月>雲剣、神剣              

武学:
浮雲掠空、漫天雲海、<イ月>雲劍式之「舞秋月,<イ月>江風,也是疏狂也任真」、「舞<イ月>江月任八方」、
    八方劍舞、意染蒼雲、風之痕、風過留痕、風劍無形、江風舞秋月




曲雲

  雲門並聚一朝     榮辱生死與共
 八采黄酒一<中/皿>  從此不離不棄







  口は悪いが根は善良な青年。
  とても思慮深く、又冷静且つ機敏に状況判断を行いながら行動していく。なかなかの切れ者。
目標達成の為には、手段と人を選ばない柔軟な思考の持ち主。
そのぶんプライドもなかなか高いように見受けられます。
口の悪さは天下一品で、口に鬼が住んでるんじゃないか?と思わせる辛らつぶり。
  兄弟が次々と殺害されて雲門の名声も地に落ちたと<音召>雲を攻め、更に人は<イ月>雲の事を雲門の太陽だというが、あいつのせいで仲間が殺されたのだと<イ月>雲を恨みます。曲雲は<音召>雲をかなり信頼し好きでもありますが、<音召>雲があまりにも<イ月>雲の事ばかり気にかけるので、彼としてはそれが気に食わないのです。
一見口の悪さから冷淡な態度に見えるが、なかなか情に厚く仲間の敵討ちにはかなり固執しました。
  死に際で、<イ月>雲の和解を果たすシ−ンは、見ごたえある名場面だと思います。
  こういうキャラって、私結構好きです。



性別:男              住居:雲門、水雲天?             所属組織:雲門           

初登場:【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 第14集 

死  亡:
【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 第30集

登場シリ−ズ:
【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 第14集以降、第30集で半花容に殺されるまでほぼ登場。

身 分:  雲門八采の一人

義兄弟: 雲門八采−<音召>雲、<イ月>雲、瑟雲、游雲、鐘雲、仲雲、<雨/兒>雲の以上八人を併せて言う。

武器:笛-              

武学:
不明




瑟雲

  雲門の末っ子のような存在。素直な反面、納得できないと頑固なところもあります。人の言う事を単純に聞いているだけの男ではありません。
そして行動力あり、です。
瑟雲は傾天紅に片思いし、傾天紅のが夫暴風君の敵討ちで危ない目に遭うのが心配で、何かと彼女の後を追いかけては様子を伺い、手助けをしようとするのですが、傾天紅に何時も冷たくあしらわれてしまい寂しい想いをしたり。
 傾天紅の周辺がきな臭くなり、危険を感じた<音召>雲は遠まわしに瑟雲に忠告するのですが、瑟雲はおかまいなしです。逆に兄弟の敵討ちに積極的でなく、煮え切らない態度をとる<音召>雲に不信感が芽生え、結局敵討ちをするという曲雲の意見に賛同し、曲雲と行動を共にします。
 兄弟の仇よりも、傾天紅の方に気をとられてしまうところもあるのですが、曲雲が上手い具合に瑟雲の気持ちをコントロ−ルしていきます。
 邪神と素還真が戦う際には、曲雲とともに邪神を呼び寄せるためのおとりとなりました。その後、曲雲、<音召>雲と共に仲間の敵を討つために半花容と戦い、殺される結果となりました。



性別:男              住居:雲門、水雲天             所属組織:雲門           

初登場:【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 第5集  死  亡:【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 第30集

登場シリ−ズ:【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 第30集で半花容に殺されるまでほぼ登場。
         

身 分:  雲門八采の一人            片思い: 傾天紅

義兄弟: 雲門八采−<音召>雲、<イ月>雲、瑟雲、曲雲、鐘雲、仲雲、<雨/兒>雲の以上八人を併せて言う。

武学:不明



游雲

  臥雲から<音召>雲が素還真(実は環児)を預かり、<音召>雲が游雲に預け元の姿に戻すように勤めていたが、なかなか回復しないためにいらだった葉小釵が素還真を返すように要求しに雲門を尋ねました。が、これを游雲がつっぱねます。というのも暴風君と傾天紅は雲門の敵とみなしていたので、暴風君の指導を受けた葉小釵もまた自分達の敵だとみなしたためです。また、葉小釵の神剣が災いを招く事を察知していたので、神剣を捨てる事と暴風君の関係を明らかにするように葉小釵に迫ったところ、葉小釵によって首を切られて死亡するはめになりました。


性別:男              住居:雲門、水雲天             所属組織:雲門           

初登場:【風起雲湧T】・・・・・・・・・ 第20集  死  亡:【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 第6集

登場シリ−ズ:【風起雲湧T】・・・・・・・・・ 第20集。
         
【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 第6集で葉小釵に殺されるまでほぼ登場。

身 分:  雲門八采の一人

義兄弟: 雲門八采−<音召>雲、<イ月>雲、瑟雲、曲雲、鐘雲、仲雲、<雨/兒>雲の以上八人を併せて言う。

武学:不明




仲雲


 半花容が操っている暴風君の【萬里河巒一黄砂】を受けた為に、身体が手のひらにのるくらい小さくなってしまいました。なんとか雲門まで逃れてきたものの、手当ての甲斐もなく死亡。

性別:男              住居:雲門、水雲天             所属組織:雲門           

初登場:【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 第5集  死  亡:【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 第6集 半花容に殺害される。

登場シリ−ズ:
【風起雲湧U】・・・・・・・・・ たったの2集で死んでしまいました。

身 分:  雲門八采の一人

義兄弟: 雲門八采−<音召>雲、<イ月>雲、瑟雲、曲雲、鐘雲、仲雲、<雨/兒>雲の以上八人を併せて言う。

武学:不明



鐘雲

 
性別:男              住居:雲門、水雲天             所属組織:雲門           

初登場:【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 未確認  死  亡:【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 未確認

登場シリ−ズ:
 資料に載っていない為、確認できていません。

身 分:  雲門八采の一人

義兄弟: 雲門八采−<音召>雲、<イ月>雲、瑟雲、曲雲、鐘雲、仲雲、<雨/兒>雲の以上八人を併せて言う。

武学:不明



<雨/兒>雲
 
 瀟瀟が暴風君の本拠地南天門一派を皆殺しする様を見て、その残酷さに耐えられず、
「全ての美しい想い出を壊してまで、一人の女性のためになぜ自を傷つけようとするのか?」
と忠告をしたために、瀟瀟にあっさり殺されました。


 
性別:男              住居:雲門、水雲天             所属組織:雲門           

初登場:不明           死  亡:【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 第5集 瀟瀟に殺害される。

登場シリ−ズ:
【風起雲湧U】・・・・・・・・・ 第5集のみ。

身 分:  雲門八采の一人

義兄弟: 雲門八采−<音召>雲、<イ月>雲、瑟雲、曲雲、鐘雲、仲雲、<雨/兒>雲の以上八人を併せて言う。

武学:不明


※ 画像は霹靂網(霹靂系列人物資料総覧)から、音楽は無非文化の許可を得て使用しています。
  
無断転載はご遠慮下さい。  
無非文化 http://www.ebtc.com.tw/
                                
                                  

 

 

蒼穹 yucangqiong

             
     忘心無我欲沈醉,情遊天涯笑蒼穹;
     潮浪不識刀中趣,臥看濁世現雲蹤。   
    

 GM    欲蒼穹



  100年前、江湖を騒がす悪人5名(兵燹、鬼隠、冀小棠、箭翊、横千秋)を封じ込める為に、億秋年、舒石公、風凌韻、百丈逃禅らと戦いに挑む。
結局それぞれの代表者が決戦し、負けた側が封じられると言う取り決めの元で億愁年と冀小棠が戦うが、僅かながら億愁年が勝利を収め、悪人5名を封じ込めた。これを封靈島之役といい、この時の十名を封靈島戦役の十大高手という。
欲蒼穹の刀法は無我無心の境地に達しており、封靈島戦役の前には陰陽師が禍を呼ぶ原因になる事を危惧し一太刀でさくっと殺している。

 登場当初は余裕綽々で、江湖の禍を取り除くべく、軽いフットワ−クで色々と行動を起こしたり、迷える青年不二刀などに諭すような事を話したりと、なかなかの大人ぶりを発揮していた。
 ところが鬼隠の陰謀で、堅い絆で結ばれていた義兄弟舒石公との仲にさくっと亀裂が入ってから、かなり人間がおかしくなってゆく。
というのは、舒石公が鬼隠と共謀し、自分を騙して不老不死の妙薬を作っていると勘違いしたため。
舒石公や風凌韻が必死になって欲蒼穹を説得するが、怒りで我を失った欲蒼穹は聞く耳持たない。
刀法は無我無心の境地に達していたが、いざ自分の事になると、そのようにはいかなかったようだ。
怒り、悔しさで己の心は曇り、舒石公の妻である珠婆婆を殺し、風凌韻を殺害するに至る。
だが、それが勘違いであったと気づいた時には、時既に遅かった。
兵燹との戦いで重症を負い、生きようと思えば助かる事も可能だったが、活きる事に疲れた欲蒼穹は死を選ぶ。
   
 
:欲蒼穹           その他呼び名:忘心無我        性別:男            本拠地:苗彊  

身分:苗彊族長
    封靈島決戦十大高手の一人でもある。
    正道5名は、億秋年、舒石公、風凌韻、百丈逃禅と欲蒼穹。邪道5名は、兵燹、鬼隠、冀小棠、箭翊、横千秋。

初登場:【龍圖覇業】  第38集
死  亡:【霹靂兵燹】  第11集  霹靂兵燹と戦い重症を負う。
              なんとか故郷に帰ってきたものの、生きる事に疲れ果て、死を選ぶ。 

登場シリ−ズ;【霹靂兵燹】までで26集登場
 
【龍圖覇業】・・・・・・・・    第38集から3集のみ登場。
 【封靈島】・・・・・・・・・・    15集登場。
 【霹靂兵燹】・・・・・・・・    第11集で死ぬまで8集登場。最後の雲上でのシ−ンには、泣けた。
                  
 

義兄弟:億秋年、舒石公、風凌韻、百丈逃禅            

姪:雲袖               弟子:馳刀者、乱世狂刀 (封靈島の攻略本には記載あり)       

武学:  滅刀訣、逆殺刀、逆刀旋流、逆殺之刀、悲龍斬、刀影無形

※ 画像は霹靂網(霹靂系列人物資料総覧)から、音楽は無非文化の許可を得て使用しています。
  
無断転載はご遠慮下さい。  
無非文化 http://www.ebtc.com.tw/

                                           

 

 

<火高>兵燹  anhebingxian


  GM  非魔狂魔−炎<火高>兵燹之貳             
 
     
  赤子の時に鄒<糸+从/足の口がない字>天にさらわれ、以後彼に育てられる。
仕草やしゃべり方が鄒<糸+从/足の口がない字>天にそっくり。

 育ての親の教育がよろしく愛情を知らず、残忍で残虐。人を殺しても平気。
ある日突然理由なく天忌の一族が住む村を襲い、天忌以外の一族の者が皆殺しとなる。ここらへんからも彼の残虐ぶりが覗われる。

  人生の楽しみは極度の刺激と快楽を求めること。
強い相手と厳しい対戦をする事で極度の刺激を得、勝負に勝つ事で快楽を得ている。

  封靈島之役で億愁年らに負け、箭翊、千秋、冀小棠、鬼隱らと共に100年間封靈島に封じられるが、妖后が開封した為に武林に復活。
武林復活後、育ての親である鄒<糸+从/足の口がない字>天もまた紫嫣や川涼剣帝、酔軽侯らに封じ込められている事を知り、助けに行く。

 希望城宮紫嫣の息子は生まれた直後に誰かにさらわれて行方不明となっていたが、鄒<糸+从/足の口がない字>天がさらった事が発覚し、兵燹が常に身に着けていた面具は紫嫣の手製のためそれが決めてとなり、当初は紫嫣の子供かと思われていた。
ところが、紫嫣の子供はさらわれてからほどなく死亡しており、実は宿文魁と寒月蝉の子供である事が発覚。
そして初めて興味を持ったらしい女の子容衣もまた妹だった事も発覚。
 突然見知らぬ女たちに、自分の息子と言われ鬱陶しく感じる兵燹。
 

 寒月蝉に監禁されていた時に、母の手料理を食べたり母の愛情に触れるうちに、自分の中に今までと違う感情が芽生え違和感を感じイライラする。また母に対する態度は冷たい。
  監禁場所から逃亡した後、宿文魁との対戦するが、兵燹あわやというところで寒月蝉が盾となり死ぬ。
寒月蝉を助けようと奔走する兵燹であったが、致命傷のため助からない事を悟った寒月蝉は、
「兵燹と一緒に食事をした時が自分にとって一番の幸せだった」と呟いて死亡。
兵燹は、激しい衝撃を受ける。寒月蝉を、大雪原に埋葬した。

 素還真の提言で、兵燹一人の力では悪霊である宿文魁を討つ事は叶わないため、呪術を継承している天忌と協力することとし、一時的に協力し合う。二人は敵討ちを果たした後、因縁に決着をつけるべく決戦を行う。
「 人が活きる意義とは、何だ?」
「 お前に悪事の償いをさせるため。」

 生死をかけた激しい戦いで致命傷を負った兵燹は、大雪原の母の墓の前で静かに死を迎える。
  

:火<火高>兵燹                              性別:男            

身分:封靈島五大高手之一                          出身:希望宮城 

初登場:【封靈島】 第5集。

死  亡:【刀峰】 第1集。天忌と戦って重症を負い、母を埋葬した大雪原で死を迎える。 

登場シリ−ズ:【刀峰】までで49集 
 
【封靈島】・・・・・・・・・・・   5集以降、12集登場。面具を被って素顔を隠しての登場。
 【霹靂兵燹】・・・・・・・・・   43集登場。気に入った人は妹だったり、実の母親が登場するわで、大波乱。
 【刀峰】・・・・・・・・・・・・   第1集のみ登場。人生にけじめをつけたのか・・・・。

父:宿文魁                     母:寒月蝉                  妹:容衣

師匠:鄒<糸+从/足の口がない字>天         弟子:妖后        仲間:箭翊、千秋、冀小棠、鬼隱    

特殊能力:霊力を火に変え、霊体を傷つけさせることができる  

所有品:面具、獣眼、不老不死の薬(鄒<糸+从/足の口がない字>天からもらう)        

求めている事:極度の刺激と快感。変態と言われる所以か。

武器:炎<火高>刀- 一本は自分が元々持っていた。二本目は鄒<糸+从/足の口がない字>天 )のところにあった
            オリジナルそっくりのものを勝手にぱくった。
    <火+ク/臼>織魔刀(兵燹が嫌がる刀を説得して炎<火高>刀に改名する)、鬼陽六斬刈      

武学:炎<火高>、妖刀訣、妖刀弑鬼神、妖炎十字、妖刀連<火+ク/臼>十分原、日毀星沈、冰封千里、妖刀訣−雷掃千里、
    日影刀流、妖刀<火先>、紅蓮妖火、烈<火+ク/臼>妖刀

※ 画像は霹靂網(霹靂系列人物資料総覧)から、音楽は無非文化の許可を得て使用しています。
  
無断転載はご遠慮下さい。  
無非文化 http://www.ebtc.com.tw/   

                                   

 

 

秋年  iqiunian


 
 
白雲天地為衾枕,興來倒臥醉花顏;
 
一任風月不留痕,逍遙山水憶秋年。

 

  詳しい過去は解らないけれども、【霹靂封靈島】の頃より遡ること100年前に封靈島之役に参加
 し、大悪人5名兵燹、鬼隠、冀小棠、箭翊、横千秋の代表冀小棠と正道の代表者である憶秋年が
 一騎打ちをし、僅かの差で勝利を収めて悪人5名を封靈島に封じ込めていた。
 その時の戦いの様子は【封靈島】第1集のオ−プニングに仔細あり。
 
  本来対立しているはずであろう魔剣道の風之痕とは仲が良く、良きライバルでもある。
彼らは時々会ってはお互いの剣術を競いあっていた。

 【霹靂圖騰】第15集にて天策天龍に追い詰められ首を切られようとしていた素還真をさらって助けての登場。
天策天龍が刀を振り上げ振り下ろすまでの数秒の間に素還真を救える彼の軽功の技は、至上の技。達人中の達人。
凄すぎです。インパクトも強く、この人は一体何者だろうかとかなり強く引き付けました。

  表だっての活躍ではないものの年配者らしい細かい配慮で四方に気を配り、さり気なく中原正道をサポ−ト。
その際、洛子商が使われていました。そういえば傲笑紅塵も憶秋年に説教され、反省。

 魔剣道の天註を殺害した獨狐跡恨が風之痕と一騎打ちをして敗れ、これで解決したと皆が思っている中、一人その死
に疑問を感じて単独で天註の墓へ行き調べていたが、それは策謀略の罠であった。
無重力状態で動きを封じ込められた憶秋年に攻撃をしかける木偶。
なす術なく切り刻まれた憶秋年は死に、遺体は空を漂って江湖に彼の死を告げた。
 

:憶秋年                他の呼び名:剣痴                 性別:男            

身分:剣界高人、封靈島五大高手之一                    住居:歩雲崖 

初登場:【霹靂圖騰】 第15集。

死  亡:【龍圖覇業】 第29集。策謀略に嵌められた。

登場シリ−ズ: 
 
【霹靂圖騰】・・・・・・・  天策天龍に追い詰められた素還真の危機を紙一重でさらりと救っての登場。
 【龍圖覇業】・・・・・・・  天註を殺害した犯人と目されてた獨狐遺跡と風之痕の戦いに決着が着き、江湖が一段落した
              と思ってる時、一人疑問を感じて天註の墓へ調べに行くがそれは策謀略の罠であった。
              血に染まった憶秋年の遺体は空を漂い、江湖は彼の死を知る。
 
結義:舒石公、欲蒼穹、風凌韻、百丈逃禪 ⇒ 封靈島之役で戦ったメンバ−。

弟子:洛子商后        友:風之痕、沙舟一字師    

武学:
隨風點穴、血光旋刃

※ 画像は霹靂網(霹靂系列人物資料総覧)から、音楽は無非文化の許可を得て使用しています。
  
無断転載はご遠慮下さい。  
無非文化 http://www.ebtc.com.tw/   

                                   

 

 

 

瑟風流  asefengliu


 
 

  暴れん坊の妹冀小棠と双子の兄弟であり兄である彼の性格は、妹と違い温厚で温和であり、琴を奏でることが趣味であり楽しみでもある。

  幼い頃両親を亡くしたらしく、路頭に迷っていたところを紫嫣夫人に拾われ世話を受ける。
  どうやら紫嫣夫人のところで成長する際に武功なども習得したらしい。
 
 
  封靈島の封印が解かれ、100年間行方不明になっていた妹冀小棠と再会を果たし、妹の無事を喜んだのも束の間、妹の心臓が波旬の復活に必要な霊佛心であることを突き止めた欲界に狙われることになる。折りしも妹の心臓は時々発作を起こし、彼女を苦しめていた。しかし、勝気な性格の上に武功もかなりのものなので、心臓発作は煩わしいものの欲界の攻撃に全然動じない妹。そんな妹を尻目に、妖刀族の心臓輻玄心を代わりに冀小棠へ移植する条件で妹の心臓を渡す約束を勝手に取り付ける兄。
 さて、妹を納得させるために色々と説得をするが、妹は全然言うことを聞こうとしない。仕方なく妹の要求を聞けば、風之痕と果し合いがしたいと言い出す始末。一度言い出したら聞かない妹。兄は仕方なく風之痕と話を取り付けて妹を納得させた。
 
  妹の心臓が妖刀族の心臓輻玄心となり、一段落ついたと思いきや、今度は災いが自分の元へとやってきた。
彼の持つ琴の天君絲という名の弦は
姑射女神から貰った特別な弦で、波旬を註するにはこれを使わなくてはならない。中原と欲界の争いに嫌がおうなく巻き込まれる彼であった。

 欲界が壊滅し、兄弟揃って希望宮城に戻っていたが、兵燹によって解放された鄒<糸+从/足の口がない字>天が、自分を封じ込めた紫嫣夫人らに復讐をしかける。恩人である紫嫣夫人が何者かによって精神的に追い詰められる様を見て怒った冀小棠が犯人を突き止めようとしたが、逆に残忍な殺され方をする。
妹の無残な遺体を見て、涙に暮れる雅瑟風流は妹の復讐を心に誓い希望宮城を探索している最中、黒装束姿の
紫嫣夫人によって殺害されたのだった。彼は恩人である紫嫣夫人によって殺されたと思っているが、実は鄒<糸+从/足の口がない字>天の陰謀で、彼が変装していた。
 

:雅瑟風流     他の呼び名:優藍琴        性別:男       住居:優藍歴境、希望宮城 

初登場:【龍圖覇業】 第38集。

死  亡:【霹靂兵燹】 第13集。

登場シリ−ズ: 
【龍圖覇業】・・・・・・・ 優雅な風情で優藍琴を奏でる得たいの知れないハンサム君。
【封靈島】・・・・・・・・ 可愛い妹の心臓が悪く治療を受けさせたいのだが、勝気でやんちゃな妹はなかなか言うことを
            聞かないから言いくるめるのが大変。
            そんな時は、両親を亡くし路頭に迷っていた頃を思い出してぐっと堪える健気な兄。
             あの頃の妹は世間知らずで武功知らず、一心に兄を頼る可愛い妹でした。
【霹靂兵燹】・・・・・・ 世話になっている紫嫣夫人が何者かに脅かされているので、その正体を突き止めようとした妹
            冀小棠が殺害された。その遺体は無残な姿であり、妹の敵を討つために希望宮城内を調べてい
            ると黒装束姿の紫嫣夫人(実は鄒<糸+从/足の口がない字>天)に殺害される。

 
妹:冀小棠(両親とは幼い頃に死別しているらしい。兄ちゃんは妹の為にがんばっているのだが、武功を覚えた妹はす
  っかり手に負えなくなっていた。妹が100年間失踪していたので心配していたが、理由を聞いても動じない彼。
  ホント、妹は暴れてたんですねえ。)

好友:
素還真       彼女:姑射女神(はっきり言って女の趣味は如何なものかと思う)

雅瑟風流の恩人:紫嫣夫人⇒ 両親を亡くしたらしい彼ら兄弟を引き取り面倒を見てもらった。

雅瑟風流が助けた人: 天忌⇒ 兵燹に村を襲われ天忌自身も失明をするが、偶然通りがかった彼に目の治療をして
                   もらったお陰で両目が見えるようになった。                 

所有物:大小優藍琴、天君絲(姑射女神からの贈り物)

武学:
撥絃一曲、琴絃寄念、禁忌之絃

※ 画像は霹靂網(霹靂系列人物資料総覧)から、音楽は無非文化の許可を得て使用しています。
  
無断転載はご遠慮下さい。  
無非文化 http://www.ebtc.com.tw/